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東大生マイラーが綴る陸マイル活動やSFC修行の記録。 たまに旅行日記なども掲載します。

東大生陸マイラーのインド旅行記(観光地編):世界史的にも有名な建築物に触れる旅。

 

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インド旅行記:はじめに

人口13億人を抱え、物価上昇率11%で経済成長していく巨大国家・インド。

世界遺産も多く、カオスな街並みもなんとなく趣のあるインドは、バカンスには不向きかもしれませんが異国情緒溢れる旅をしたい方にはぴったりの国です。

インドへ旅行される物好きな方は少ないと思いますが、何かの参考になればと思い、私のインド旅行記をテーマ別に記事にさせていただきます。

 

観光地編では、東大生陸マイラー・ぎんよくが訪れた観光地を記事にしておりますので、よろしければご覧ください。

 

インド・デリーの観光地

ラール・キラー

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・営業時間:日の出〜日没まで(季節によって変わります)

・定休日:月曜日

・入場料:500ルピー(ビデオ持ち込み料に25ルピーかかります) 

 

タージ・マハルを築いたムガル帝国第5代皇帝、シャー・ジャハーンが、ヤムナー川のほとりに建築した城塞です。

赤砂岩の城壁と門を持つことから「レッド・フォート(赤い城)」とも呼ばれます。城の周囲を取り囲む赤い城壁には圧倒されます。

インドがイギリスから独立した8月15日には、首相による演説も行われるそうです。

とにかく敷地が広く、回るだけでも非常に骨が折れます。また私が行ったのは休日だったので、観光客で混み合っていました。観光に行くなら平日がオススメです。

 

ロータス・テンプル

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・営業時間:9:00~19:00(4月~9月)、9:00~18:00(10月~3月)

・定休日:月曜日

・入場料:無料 

 

形が蓮の葉(Lotus)に似ていることからその名がつけられた、バハーイー教の寺院です。休日に行ったので、人でごった返す様子が写真でも見てとれます。

周囲が緑地なので、ピクニック気分で訪れることができます。ロータス・テンプルを見ながらお弁当、などちょっとおしゃれですね笑

また、徒歩10分くらいの駅前に大型のレストランモールのようなものがあります。観光終わりにそこで昼食もいいかもしれません。

 

ロータス・テンプルには、旅行用の大きい手荷物(バックパック、スーツケース等)は持ち込むことができません。入り口で止められます。周囲には預けることができるロッカー等もないので、旅行の際には注意が必要です。ホテルに荷物を預けている日に観光に行きましょう。

 

ラクシュミーナーラーヤン寺院

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・営業時間:4:30~13:30、14:30~21:00(日曜のみ4:30~21:00で営業)

・定休日:なし

・入場料:無料

 

レゴで作られたような独特なセンスが光るラクシュミーナーラーヤン寺院。インドに数ある歴史的建造物とはまた一風変わった魅力の寺院です。

見た目の印象としては、テーマパークの施設のような作り物感を感じます。しかしそれがいい、そのカオスな感じが逆にインドっぽい。 

中にはライオンやゴリラの作り物やコインゲームなどがあり、本当にテーマパークのよう。デリーで行くところがなくなったら行ってみるといいかも。

 

インド・アグラの観光地

タージ・マハル

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・営業時間:日の出~日没

・定休日:金曜

・入場料: 1000ルピー(同日入場に限り、同じチケットでアーグラ城の入場もできます)

 

ムガル帝国第5代皇帝、シャー・ジャハーンが、最愛の王妃ムムダス・マハルのために建てた霊廟です。その名の通り、荘厳な建物の中には、皇帝と王妃の棺のみが安置され、余計なものは一切ありません。

大理石と、緻密に計算されたシンメトリックなデザインは、見るものを圧倒します。朝焼け、青空の下、夕焼けに染まるタージ・マハル、それぞれの時間帯で美しい装いを見せてくれます。 

もはや言うまでもないインドの名所中の名所ですね。ただタージ・マハルのあるアーグラは田舎なのでタージ・マハル以外特筆して見るべきものが少ないのが残念です。

 

アーグラ城塞(アーグラ・フォート)

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 ・営業時間:日の出~日没

・定休日:なし

・入場料: 500ルピー

 

ムガル帝国第3代皇帝、アクバルによって建てられた城塞です。その後第4代皇帝シャハンギール、第5代皇帝シャー・ジャハーンもこの城を拠点としたため、それぞれの皇帝によって造られた個性あふれる建造物が見どころです。

 

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外から見る無骨な城塞としての姿と、内部の美麗な建築物とのギャップがたまりません。個人的には ミニアチュールな装飾に心惹かれました。

 

インド・ジャイプールの観光地

モンキー・テンプル

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・営業時間:不明

・定休日:なし

・入場料: 無料

 

ジャイプールの穴場観光地、モンキー・テンプルです。その名の通り野生の猿が多く生息する、寺院群です。廃墟のような寺院群の中に、猿が群れている様はなんとなく趣を感じます。

ちなみに、「野生のトラも出るんだよ〜」とこの地まで送ってくれたタクシー運転手が言っていました。いやいや、笑えねーよ……。

 

モンキーマイスターと呼ばれる猿使いが、ここを根城にしているらしく、100ルピー程度で猿と触れ合わせてくれます。非常に楽しいです。

ハワー・マハル

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・営業時間:9:00~16:30

・定休日:なし

・入場料:50ルピー

 

ジャイプールの中心部、ピンクシティにある宮殿です。薄っぺらい壁のような建物で、内部は全然奥行きがありません。外観は綺麗ですが、内部に入るほどではないかとも思います。

 

周囲が露天街になっているので、外観を見て回りつつ、ショッピングを楽しむのもあり。

 

シティパレス

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・営業時間:9:30~16:30

・定休日:なし

・入場料: 300ルピー(カメラ持ち込み料込)

 

博物館(かつての本殿)、王の住居、シブ・ニワース・パレス・ホテル 、ファテー・プラカーシュ・パレス・ホテルの4つの建物で構成されています。

見学できるのは、博物館とホテルの一部で、博物館に収められた豪華な家具類やモザイクガラスなどは見応え十分で、撮影禁止なのが惜しまれます。 

 

なんかターバン巻いたインド人が音楽を奏で始めると、周りの観光客を巻き込んで踊りが始まったりして、あぁインドだなあ、としみじみ感じたものです。

 

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踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿保なら踊らにゃ損、損ですね(私は踊りませんでしたが笑)

 

 

なおシティ・パレス付近でジャイプール一帯の観光地にまとめて入れるお得なチケットを購入することができますので、複数観光地を回る方にはオススメです。

 

アンベール城(アンベール・フォート)

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・営業時間:8:00~17:30

・定休日:なし

・入場料: 200ルピー

 

湖のほとりに建築された城で、横長の城壁が万里の長城を彷彿とさせます(万里の長城には行ったことはないんですが笑)

城の入り口は結構な高さにあるので、上まで行くのはなかなか骨が折れます。ちなみに象で入り口まで連れて行ってもらえる、象タクシーが名物のようです。

 

 

観光地巡りに、インドはじめ海外で是非使ってほしいもの

Uber(タクシーマッチングアプリ)

観光地間はけっこう距離が離れており、徒歩で移動するのは骨が折れます。また不慣れな電車移動も旅行者には正直、しんどいです。

そこで、旅行者にオススメなのが、Uberというタクシーマッチングアプリです。これを使えば「安価で安全に」移動することができます。

クレジットカードで事前決済なので、支払いで運転手と揉めることもありませんし、目的地も事前登録制で、安心です。*1

 

登録もものすごく簡単ですので是非利用してみてくださいね。

登録の際に下記コードを入力すると、1,500円のクーポンがもらえるので一度日本で利用されてみてはいかがでしょうか?

 

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現地用Wi-Fi

現地用Wi-Fiは必須ですね。インドはまだまだフリーWi-Fiが使用できる場所が多くありません。Wi-Fiがなければ、上記のUberアプリも使えません。

観光地など行きたい場所も検索できますし、Google mapで行きたい場所へのルートを探索したりなど、必須アイテムです。

 

またホテルは基本Wi-Fi完備ですが、超絶遅いことが多いです。

レンタルWi-Fiであればそこそこの速度が出ますので、金銭的に余裕があればレンタルされていくことをおススメします。

直前の申し込みだと在庫がないことがありますので、旅行を控えている方は下記のバナーからどうぞ。

 

 

 

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*1:インドでは観光客と見るや、料金を踏んだくってくるタクシーの運転手が多いです。正しい目的の場所に連れて行かれないこともしばしば。

東大生陸マイラーのインド旅行記(英語編):ニューデリー駅で騙されてタクシーチャーターしたら英語が劇的に上達しました。

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インド旅行記:はじめに

人口13億人を抱え、物価上昇率11%で経済成長していく巨大国家・インド。

世界遺産も多く、カオスな街並みもなんとなく趣のあるインドは、バカンスには不向きかもしれませんが異国情緒溢れる旅をしたい方にはぴったりの国です。

インドへ旅行される物好きな方は少ないと思いますが、何かの参考になればと思い、私のインド旅行記をテーマ別に記事にさせていただきます。

 

英語編では、インド人と東大生陸マイラー・ぎんよくの英語による熾烈な攻防の様を記事にしておりますので、よろしければご覧ください。

 

 

インドでは英語が使えないと死活問題。ただ現地で揉まれ、英語力は向上。

単身フリーでのインド旅行は難易度が非常に高いです。

何故なら日本人観光客と見るや、巧みな英語で親しげに話しかけ、騙そうとしてくる輩が多いからです。

ガイドブックなどを見ると、親しげに話しかけてくるインド人は基本無視しろと書いてあります。

 

しかし、我々は心の優しい日本人。日本からインドへ場所が変わったからといって、話しかけてくる人を突然袖にすることは容易ではありません。

 

私はというと、見事に話しかけられ、応答してしまい、そして騙されました。

そして怪しげな旅行代理店*1にて高額?のタクシーチャーターツアーを組まされました。ガイドブック等に載っているダメな日本人のテンプレパターンですね。

 

ただ、これはこれでいい経験になったと思います。

まず英語が聞き取れない&英語で自分の主張ができないと無駄に出費が増えることを学び、格段に英語力が向上しました。

そしてこの経験をみなさんにブログとしてお届けすることができます。

人柱となった者として、インドで私のような犠牲者がこれ以上でないことを切に願います。

  

インド最初の難関・ニューデリー駅とオールドデリーでの英語の攻防

インドに到着して最初の難関はデリー駅から列車に乗って別の都市へ移動することでした。ニューデリー駅には外国人専用*2のチケットカウンターがあるのですが、これがどこにあるか全くわかりません笑*3

 

あれこれ迷っていると、親しげにインド人が英語で話しかけてきます。最初は親切な人だなーなどと思いながら、話を聞いていたんですが、そのインド人が言うにはなんと外国人専用のチケットカウンターはオールドデリー(デリー中心部)に移動したよ、とのこと。

 

さすがに怪しいと思い、そのインド人とは別れたのですがその後も話しかけてくるインド人全員がチケットカウンターは移動した、の一点張りで場所を教えてくれる気配はなく……。

 

馴れの原理で「本当にチケットカウンターは移動したのか????」と疑心暗鬼になり、結局リキシャーでデリー中心部に移動してしまいました。

 

これが全ての間違いだったんですね〜。冷静に考えれば、駅に併設すべきチケットカウンターが駅から離れた場所に移動するわけがないんです。しかしそんな常識的な判断力すらも失わせる、これがインドマジック。

結局デリー中心部の怪しげな  旅行代理店に連れて行かれました。

 

インド第二の難関・超怪しげな土産物屋での英語の攻防

そんな怪しい旅行代理店で契約したタクシーですから、行程もまともなはずはありません。各都市で、「政府公認」を称する土産物屋に強制的に*4連れて行かれます。

 

土産物屋では何か買うまで出してはもらえません。何も購入せずに出ようとするとやんわりと遮られます。そんな店が政府公認なはずはありませんね笑

 

ある都市では染物屋に連れて行かれ、オーダーメイドのシャツを勧められましたがさすがに断り、1,000円程度のスカーフを500円まで値切って購入しました。

 

対応してくれた店員は若くて気さくなあんちゃんでしたが、値切った際には「ジャパニーズヤクザ!!!」と叫ばれました笑 どっちがヤクザじゃ。

 

購入したスカーフは祖母へのプレゼントとしました。

 

インド最後の難関・5日間を共にした運転手との英語の攻防

さて、そんな踏んだり蹴ったりなインド旅行ですが、さすがに毎日長時間同じ車内で旅行を共にした運転手にはこちらも妙な連帯感を感じていました。

僕が寝てる時も黙々と運転してくれて移動はホントに楽チンでしたね。なのでチップも相応の額を払う心づもりはありました。

 

しかしいざチップを払う段階になって、要求された額は、インド人の月収1ヶ月分です。しかも自分は家族を故郷に置き去りにして君と一緒にいるんだ的な、こちらの両親につけ込むセリフまで口にしやがります。

交渉の末、チップは半額まで値切りましたが、別れ際にも娘にチョコを買ってやりたいから100ルピーくれないかという謎の要求が。

お前のためやないからな? 娘のためやからな? と念を押し、泣く泣く100ルピーを渡し、別れました。

 

結論、英語で親しげに話しかけてくるインド人はお金目当て

英語で話しかけてくる or 親切にしてくれるインド人は、99.9%の確率で金銭的モチベーションで、そうしています。中には、はなからこちらを騙し、お金を巻き上げようと考えている輩もいます。

100%親切心で話しかけているインド人はまずいないでしょう。幼い子供ですら、英語で無邪気に話しかけてきてチップやお菓子を要求してきます。

 

私は別にそれを悪いことだとは思いません。自分の時間を使って話しかけるなら、お金をもらうのは当然、という文化の国というだけです。サービスの対価はきっちり払ってもらう、騙される方が悪いとビジネスライクに考えているだけです。

インドに行く方は、そういう国だと割り切って、大らかな気持ちで接してみてください。

 

インド人の英語、独特な発音に注意

rを「ル」と発音する

"park"を「パルク」、"air"を「エァル」のように発音します。インドには城の観光地がたくさんあるのですが、城を意味する"fort"を「フォルト(fault)」と発音するので、聞き取りにくくて仕方ないです。あれ、僕何か間違いましたか?みたいな。

thをタ行で発音する

"Thank you."を「タンキュウ」、"there"を「デール」のように発音します。ちなみにヒンディー語しか話せない人でも、「タンキュウ」は感謝の意を表す言葉として浸透しているので通じるようです。

wをvの音で発音する

"water"を「ヴォター」 のように発音します。インドではやたら水を売ってます。車で走っていると、頻繁に渋滞が発生する場所で水の歩き売りが待ち伏せしていて「ヴォター、ヴォター」と、車に触ってくるのでビビります笑

 

インド人の英語、この単語が出てきたら要注意。

・Government

正規のツアーでないインド人運転手やガイドと話しているとGovernmentという単語が頻繁に出てきます。

政府公認という意味で使用しているようで、こちらを安心させるために口にしているのでしょうが、真偽のほどは確認しようがありませんし、証書のようなものはあるかと聞いてもはぐらかされる場合は、おそらく嘘です。

・DTTDC

DTTDCとは"Delhi Tourism and Transportation Development Corporation"の略称です。デリー観光開発公団という観光客向けに、ツアーなどを販売している、こちらはきちんとした政府公認の旅行代理店です。

しかし、この名前を騙った旅行代理店が非常に多いです。DTTDCはデリーに1つしかありません。「ここがDTTDCだよ」とか「DTTDCの系列店だよ」と言われても安易に信用しないようにしましょう。

中には平然と、店頭にDTTDC表示して、騙してくる所もありますので、google map等で本当にDTTDCの場所と合っているか確認する用心深さが必要です。

・I have family.

タクシー運転手やツアーガイドなどが、高額なチップを要求してくる際に用いる常套句です。何人の妻がいて、何人の子供がいて、と生活の大変さをアピールしてきます。

ただしこれは一概に嘘をついているとは言えません。本当に生活に困窮しているため、チップを少しでも得るための切実な言葉でないとも言い切れません。

私の場合はタクシーの運転手に言われたのですが、明らかに高級そうな金ピカの腕時計をしていたので「コノヤロー笑」と思い、チップを半額まで値切りました。

 

英語が苦手な人に、インドはじめ海外で是非使ってほしいもの

Uber(タクシーマッチングアプリ)

インドをはじめ、タクシー運転手ですら乗客を騙してくるような国では"Uber"が非常に便利です。私は途中からUberの存在に気づき、使いはじめたのですが便利すぎて短〜中距離移動はずっとこれを使っていました。

 

クレジットカードで事前決済なので、支払いで揉めることもありませんし、ほとんどの場合チップを要求されることもありません。*5

 

登録もものすごく簡単ですので是非利用してみてくださいね。

登録の際に下記コードを入力すると、1,500円のクーポンがもらえるので一度日本でも利用されてみてはいかがでしょうか?

 

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Uberを最初から使っていれば、ニューデリー駅で騙されることもなく、今回の旅もまた違ったものになったんでしょうね〜

本当にはじめから、これ使ってればよかった笑

 

現地用Wi-Fi

現地用Wi-Fiは必須ですね。インドはまだまだフリーWi-Fiが使用できる場所が多くありません。Wi-Fiがなければ、上記のUberアプリも使えません。

観光地など行きたい場所も検索できますし、Google mapで行きたい場所へのルートを探索したりなど、必須アイテムです。

 

またホテルは基本Wi-Fi完備ですが、超絶遅いことが多いです。

レンタルWi-Fiであればそこそこの速度が出ますので、金銭的に余裕があればレンタルされていくことをおススメします。

直前の申し込みだと在庫がないことがありますので、旅行を控えている方は下記のバナーからどうぞ。

 

 

 

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*1:私は金銭的ダメージを負うだけで済みましたが、旅行代理店の中には脅迫や誘拐など危険性の高い悪質な犯罪行為を働くところもあるようです。後から知って私も冷や汗をかきました。迂闊にインド現地の旅行代理店には近づかないようにしましょう。

*2:現地人向けのチケットカウンターの受付員は本当に英語を話せません。ヒンディー語が全くわからないと購入はお手上げでしょう。

*3:空港からニューデリー駅に向かう場合は、地下鉄を使いますが、地下鉄の駅がある方とは反対側にチケットカウンターがあるようです。駅は通り抜けできない構造になっていますので、タクシーを使って大回りするか、"No Entry"と書いてある看板を無視して、駅構内に入り、中を突っ切って反対側に出ましょう笑

*4:運転手が自白したのですが、購入した金額の5%が運転手に入るそうです

*5:ただし、チップは本来自身の感謝の気持ちをお金で表すものです。気持ちのいいサービスを受けたのであれば、気前よく払いましょう笑。要求してくる運転手はいませんでしたが、私も基本は払っていました

ANAプレミアムクラス初体験してきました!

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はじめに

どうも。東大生陸マイラーのぎんよくです。

 先日初のプレミアムクラス搭乗を体験してきました。

 

東京→地元はLCCで帰省し、復路の地元→東京で

プレミアムクラスを利用しました。

 

帰省のついでに、いつもより少し高い金額を出して乗ってみようと

急遽思い立ちましたのでPP単価は10円台と、正直学生の身には割高です笑

 

「まぁ今後のSFC修行の役に立つかもしれない」ということで

自己正当化しつつプレミアム旅割28で予約してしまいました。 

 

搭乗の目的

今回の搭乗の第一の目的はSFC修行の事前準備というか確認作業というか、

 

いったいプレミアムクラスってどんなもんなのよ!? 

ということを自分の肌で体感することにあります。

 

これまで貯めた貴重なマイルをSFC修行に使うのかそれとも特典航空券に使うのか、

意思決定をするにもプレミアムクラスを体験しておくことは重要だと判断しました。

 

地元空港にて

まずは空港にてチェックインです。

 

プレミアムクラスのメリットの一つとして

優先チェックインカウンターがありますよね。

 

ぎんよくも、これを楽しみにしていました。

 

しかし到着してから私の地元空港には

プレミアムチェックインカウンターがない! という衝撃の事実が判明。

 

まぁそもそも優先手続きが必要なほど

多くの乗客がいるわけではないですからね……

 

仕方なく早々に一般の保安検査場を抜け(こちらもガラガラでした笑)、

第2のお目当であるANAラウンジへ向かいます。

 

ラウンジにて

さすがはANAラウンジ、ラグジュアリーでエレガンスな空間でした。

私はカードラウンジにも入ったことがあるのですが、あれとは全然違いますね。

 

カードラウンジは常時70~80%程度の混雑状態な気がしますが

ANAラウンジはガラガラでした。

 

私が入ったときには、私以外に2名。

(キャリアウーマン風の美人なお姉さんと、中小企業の経営者っぽいとっつぁん)

 

その後も出入りはあるものの、常時3~4名という少なさ。

人嫌いなぎんよくにはうってつけの場所です。

(最も東京の空港はもっと混んでいるのかも) 

 

ラウンジ内ではみなさん思い思いに過ごされていますが、

みなさんやっぱりドリンクはビールなんですね。

 

ぎんよくはビールを美味しく飲めないので非常に羨ましいです。

 

高級そうな地酒っぽいアルコールもありましたが、一切手をつけず……

ラウンジではひたすらミネラルウォーターを飲んでました笑

 

ANAラウンジとカードラウンジの大きな違いの一つとして上げられるのが

「アルコールが無料飲み放題」ですが正直自分には刺さらないポイントです。

 

機内にて

さぁ、いよいよプレミアムクラス登場です。

 

結論から言うと、「最高」でした。

 

まず席に着くと、CAさんが上着を預かってくれました。

 

そしてプレミアムクラスの乗客1人1人にご挨拶。

新聞や枕は必要ないかも伺ってくださいます。

 

しばらくの間、LCCしか乗っていなかったので

扱いの違いに驚いてしまいました。

 

そしてプレミアムクラスのメインはなんといっても

機内食のプレミアムGOZEN。

 

正直、先輩諸氏の写真を見ながら「結構しょぼいかも……?」

 

なんて生意気なことを思っていましたが、

いざ運ばれてきたらやっぱりテンション上がります笑

 

味も美味しいですし、非常に満足でした。

 

個人的には、限定ドリンクのみかんジュースが最高でした。

今回はアルコールにはチャレンジしませんでしたが次回はこそは……と思います。

 

羽田空港にて

さて到着空港では、荷物の優先受け取りを体験しました。

これを体験するために大した量でもない荷物を預け入れました笑

 

ただ今回に限っては、正直あまり魅力に感じられませんでした。

 

プレミアムクラスの乗客は早めに降機できるので

荷物返却まで15分くらい待たないといけないんですよね。

 

荷物が多い海外旅行の際などには重宝しそうですが、

せっかちなぎんよくが国内線で利用することはなさそうです。

 

まとめ

プレミアムクラス、実際に乗ってみて

「やっぱりすごく気持ちいい!」と感じました。

 

2016年に獲得したマイルの

使用先をファーストクラス特典航空券とSFC修行にしようか迷っていましたが

2017年はSFC修行の年になりそうです。

 

どこかで会いましたらみなさんよろしくお願いいたしますmm

 

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東大生マイラーが陸マイル活動日記を始めました。

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東大生が陸マイラーに挑戦!?

初めまして。東大生陸マイラーのぎんよくです。

 

2016年の10月にテラヤマアニさんの記事にすっかり魅了され、

陸マイラー活動を始めてからはや3ヶ月……。

 

陸マイラー」という存在を知らなければきっと一生出会うことのなかったであろう、

様々な、そして貴重な経験をさせていただきました。

 

ソラチカカードの発行から始まり、

ポイントサイト登録、クレジットカード発行、FX取引……。

 

クレジットカードの審査に寝付けないほど

ドキドキすることもなかったでしょう。

 

学生のうちにANAプレミアムクラスに

乗ることなどなかったでしょう。

 

ひよっこだった私もこの3ヶ月で

立派な陸マイラーとしての装備と風格を備えることができたようです笑

 

私が陸マイラーを目指そうと思ったきっかけのきっかけ

まずはみなさんに私のことを知ってもらうため、

簡単に私が陸マイラーを目指そうと思ったきっかけについて語らせてください。

 

先ほど書いた通り、直接のきっかけは

テラヤマアニさんの記事を読んで陸マイラーという存在を知ったからです。

 

kowagari.hateblo.jp

 

しかしそれ以前のはるか昔に、

いわば原体験とも呼べる出来事がありました。

 

それは私が10歳の頃、家族でグアム旅行をした際の経験です。

私にとっては人生初の海外旅行でした。

 

ハイシーズンでしたので、空港はそれはもう混雑しておりました。

 

チェックインカウンターや手荷物検査場は長蛇の列。

その光景に子供ながらにげんなりしてました。

 

初海外旅行の喜びは霧散し、テンションだだ下がりです。

 

ところが私の父は行列には並ばず、

人のいない、何やら別の怪しげなゲートから中へ入っていくではありませんか。

 

記憶は定かではありませんが、

こんな感じ↓のラグジュアリーな入り口だった気がします。

 

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そのとき私は、自分は王族か何かの、

特別な一族だったのかと錯覚しました。

(10数年前の記憶ですのでだいぶ美化されていますが笑)

 

あれから10数年経って、

陸マイラーという存在を知った今ならわかります。

 

父は航空会社(JALマイレージクラブ)の上級会員だったんですね。

 

当時、私の父は海外出張で

月に1回ほどのペースで北米や中国に飛んでいました。

 

そのおかげでマイルもFOPもタダで溜まり放題。

そのマイルを消費すべく企画されたのが当時のグアム旅行だったというわけです。

 

そういった裏側の事情はともかく、

その時の旅行が私の脳裏に強烈に残っていたんですね。

 

行列を尻目に颯爽とエントランスに入っていく父の姿。

 

あるいは何十人、何百人という人たちを差し置いて、

自分が特別扱いされているという感覚(これをステイタス、というのでしょうか)。

 

マイルと上級会員ステイタスに対する欲望を

幼少期に植え付けられていたわけです笑

 

そんな私が、陸マイラーとして活動することになるのは

ある意味必然だったと言えます。

 

2017年の目標

 SFC修行に挑戦

2017年は、2016年に貯めたマイルでSFC修行を行おうかと思っています。

 

ソラチカルートがまわり始めたのが遅く、

1月からようやくマイルが付与され始めました。

 

全てANAスカイコインで修行しようと思っているので、

月1程度のゆったりとした修行ペースになりそうです。

 

また単純な修行だけでなく、 友人とのプライベートな旅行等でも

プレミアムポイントを虎視眈々と狙っていくつもりです。

 

特典航空券で世界一周

世界一周。できれば、ファーストクラスで。

 

こちらも陸マイラーの夢ですよね。

私が陸マイラー活動を始めた当初の目的はこちらでした。

 

時間が取れる学生のうちに

世界一周をしてSFCは後回しでもいいかなー、なんて思っていました。

 

ただ先輩の皆さんのブログを読んでいると、

何だかSFC修行をせずにはいられない衝動に駆られてしまうんですよね笑

(特典航空券が予約しやすくなる、という実利的な側面もありますし……)

 

お金をかければSFC修行とトレードオフというわけではないと思うんですが、

何せ学生の身分なので、迷いどころです。

 

学生だからこそ時間の融通はききやすいんですけどね笑

 

何とか卒業までにお金をかけずに両方達成したいと思っています。

 

(ただ燃油サーチャージ、今年から復活しちゃうんですよね……)

 

おわりに

3ヶ月でこれほどワクワクする体験ができたのですから、

2017年も陸マイラーとして楽しく、そして貴重な経験ができればと思っています。

 

よろしければ先輩方からコメントなどいただけると大変嬉しいです。

世間知らずの若造が書く駄文ですが、皆様お付き合いいただければ幸いですmm

 

 

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